あきのかほりと祝い気分

こんにちは!製造担当明石です

先日は秋分の日。もうずいぶん日が暮れるのも早くなりましたね。

キッチンも以前より過ごしやすくなり、これからは寒い寒いと言いながら火に当たる(仕事ですけど…笑)ようになるのだなと思うとこのくらいの気候が続いてほしいと切に願うところです。

さて、秋といえば食欲の秋!ということで明石はホイホイ食べ物につられてしまいます。だって秋だもの。

デパ地下とか、休みの日はついつい足が向いてしまいます。季節の美味しいものが美味しく調理されているのですもの。仕方ない。

田ぐり庵でも秋の味覚がちょこちょこ顔を出しているのです。

まいたけやしめじ、銀杏。スイートポテトにおはぎ。弁当に入っている朴葉焼きも秋を感じます。

敬老の日弁当を先日作ったのですが祝の焼き印をひたすら卵焼きに押しました。私にとってはこれも秋の風物詩的な一つです。

まずは卵焼きをくるくる一つずつまくので形が上手に作れないときもありましたが(最初のころはドキドキしながら巻いていました…)召し上がる人が喜んでくださったという言葉を聞くともっと頑張ろうと思う今日この頃です。

 

ご要望があればいろんなことに対応しているのが地域密着型の会社のなせること。(先日里屋のブログでもアレンジオードブルを挙げていましたね)